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妊娠&子育て

実録!赤ちゃんとパパのお留守番はいつから?〜留守番から得られたこととは

赤ちゃんと毎日一緒に過ごしているママですが、「時には一人でお出かけしたい」という方や、病院やきょうだいの学校行事などの用事で、赤ちゃんとパパをお留守番させたいママも多いかと思います。

「でも、いつから二人で留守番をさせていいの?」と、悩むママも多いのではないでしょうか。

我が家の三女は、もうすぐ生後3か月になりますがパパとの留守番は生後1か月で経験。

そこで、実際に体験したパパと三女の怒涛のお留守番話、お留守番をして得られたことをご紹介していきます!

後ろ髪をひかれながらも赤ちゃんとパパを留守番させる

初めて赤ちゃんとパパがお留守番をしたのは、生後1か月を過ぎたころ。わたしは、妊娠中に網膜剥離と診断され、現在も眼科に通院中なのです。

 産後に再診しなければならず、しかもその眼科はいつも激込みで、一度行ったら3時間ほどは帰宅できないので、パパと三女で留守番をしてもらうことに。

基本は母乳で育てていますが、いつかお留守番をするであろうことから、ミルクも1日1回は飲ませていましたので、哺乳瓶で飲むのは大丈夫。

お留守番をさせるのはとても心配でしたが、パパも三人の父です。

パパも「大丈夫、大丈夫!」と、少し不安は抱えていながらも自信がありげ。

きっと大丈夫でしょう!と、後ろ髪をひかれながらも家を出ました。

赤ちゃんとパパの留守番は怒涛の時間のはじまり

わたしが家を出てしばらくは、静かに寝ていた三女。

しかし起きると、泣く。とにかく泣きまくる!

「お腹が空いているのか?」

と、思ったパパは哺乳瓶でミルクをあげたそう。

しかし泣く。

困り果てたパパは、わたしに連絡をしてきました。

「泣き止まないんだけど・・どうすれば良い・・?」

今すぐにでもとんで帰りたい気持ちでしたが、もうすでに診察が進んでいたわたしは帰れない。

いつかは慣れてもらわないと困ると心を鬼にして、

「ドライブに連れて行くとか!」と、返信。

当時まだチャイルドシートを嫌がっていなかった三女は、よく車で寝ていたので、提案したのがドライブ。

(現在はチャイルドシートが大嫌い。)

結局パパは、ドライブには連れていかずひたすら泣き続ける三女を抱っこしていたそうです。 

泣きつかれてパパの腕の中で寝た赤ちゃん

泣き疲れた三女は、とうとうパパの腕のなかで眠ったよう。

「寝た。かわいい。」

と、パパから連絡がきて、

ホッ。

とてもハラハラしていましたが、やっと私も安心できたのでした。

その後、診察をおえて片目があまり見えないわたしのために、パパと三女が車で迎えに来てくれました。

車のドアを開けると、

ホギャーッッ

とギャン泣きしている三女と、

疲れ果てたパパの顔がありました。

本当に疲れたようで、顔がだいぶやつれていました。笑

赤ちゃんとパパを留守番させたことで、パパの心境に変化が

今までは健康に生きてきた私なので、パパは赤ちゃんと留守番をしたのは生まれて初めてでした。

そんなパパは、三女と二人で留守番をしたことによって、育児の大変さがよくわかったそうです。

「ママは毎日こうなんだね。いつもありがとうね。」

と、ねぎらいの言葉が。

思い切って留守番をさせて良かった!

と、思った瞬間でした。

三女には可哀相なことをさせてしまいましたが、わたしの健康なしでは三女を育てられないので、そこはガマンをしてもらうしかありません。

その後、三女を思い切り抱っこして、お腹も満たしてあげました。

そして、パパにはお昼寝をさせてあげました。 

赤ちゃんとパパの留守番は、二人の様子を見ていつからでも

いつからパパと赤ちゃんを留守番させて良いの?

と、迷うママも多いかと思いますが、パパと赤ちゃんとの様子を見ながらいつからでも良いのではと考えています。

哺乳瓶でミルクを飲めることはもちろんですが、

  • ママといつでも連絡を取れるようにしておくこと
  • 普段の様子や、気をつけるべきことを伝える
  • 赤ちゃんが好きな遊びやおもちゃを教えておくこと

など、ママとパパがしっかりと話し合いをしておくことが何より大切です。

わたしは病院でしたが、買い物などのちょっとした用事でも良いと思います。

息抜きでママが一人で外出する時間というのは、育児を続けていく上でとても大切なことです。

パパにお留守番を頼んで、数時間ぶりに三女に会ったとき、今まで以上にかわいいと思えました。

数時間、いえ数十分だけでも赤ちゃんと離れることで、ママは少しリフレッシュができ、赤ちゃんをより大切な存在だと気づくことができるのではないでしょうか。

そして、お留守番をがんばったパパにも感謝の気持ちをもてるかもしれませんね!

我が家のパパも、赤ちゃんと二人でお留守番をしたことによって、育児レベルがワンランクアップしたようですよ。

 預けるのはなかなか勇気のいることかもしれませんが、短い時間からチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪