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妊娠&子育て

悩む三人目の妊娠〜我が家の状況や体験談

子供は二人で十分!」と、思っていましたが、思いがけなく三人目を妊娠した私。二人目を妊娠した時とは違う、三人目という壁がありました。

妊娠したからには「生まない」という選択肢はないはずなのに、なぜか不安がドッと押し寄せ、現実には迷ってしまいました。

おいーもさん
おいーもさん
将来の経済的なことを考えると一気に不安が…

そこで今回は、三人目を妊娠した時の我が家の状況や心境や悩み、生んでからのことなどをご紹介していきます。

「三人目を生もうか迷っている」という方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

三人目妊娠時の我が家の状況

三人目を妊娠した時の、我が家の状況はこんな感じです。

夫:会社員

私:フリーランス 年齢35歳

長女:小5

次女:小3

マイホーム・マイカーローンあり

おいーもさん
おいーもさん
当時はマイホームローンを組んでまだ5年くらいだったよ

悩む三人目の妊娠

三人目の妊娠がわかったときは、長女は小学5年生、次女は3年生と、やっと手が離れてきて子育てがラクになったとき。

計画的に妊娠を望んでいたわけではなく、もしできたら三人目までなら生んでも良いかなぁという感じでした。…が、いざ妊娠がわかると、一人目や二人目の時のように、素直に喜べない自分がいるました。

三人目妊娠で不安に思ったこと
  • 経済的なのこと
  • 将来三人も進学させてあげられるのか
  • 実家も遠いのに入院中は姉妹をどうするのか
  • 35歳で出産になるが、体力的に大丈夫なのかなど

「妊娠したんだから生むしかないでしょ!」と突っ込みたいところですが、実際にはそんな単純な問題ではありません。

まずは嬉しさよりも、まずは不安がおそったのでした…

三人目を生む決意をするまで

まずは、パパと親友に妊娠をしたことを打ち明けることに。

パパはもともと、3人目を望んでいたので喜んでいましたが、私の思い悩んでいる表情を見て、色々考えたようでした。

高校の時からの親友も、3人子供がいるのですが、自分のことのように喜んでくれ、わたしの不安な気持ちを聞いてくれました。

私は一体なにを悩んでいるのか。

生むか生まないかということを、悩んでいるのか…?

いや、そうではなく安心したいだけだったんだと思います。

振り返ってみると、「不安な気持ちを誰かに聞いて欲しい」、「誰かに背中を押して欲しい」という気持ちだったのかな思います。

その後パパは、「生んでほしいけど、大変な思いをするのは俺よりママだから、ママが決めていいよ」と、本当は生んでほしいに決まってるのに私を気遣って、そう言ってくれました。何がなんでも生んでと言われると思っていたので、意外なことばに拍子抜け。

親友は、「生んだら応援するし、生まないならたくさん慰めるよ」と言ってくれ、2人の言葉が心に染みました。

こんなに優しい人たちに囲まれて、生まない理由が見当たらない。

せっかく宿った小さな命。大切に育てていこうと誓ったのでした。

長女と次女にも妊娠したことを告げると、2人とも喜んでくれ、とくに赤ちゃんが欲しい欲しいと以前から言っていた次女は、わたしに抱きついて飛び上がるほど喜び、そんな姿が嬉しくて、わたしも涙が出ました。

おいーもさん
おいーもさん
記念にビデオに撮っておけば良かったと今後悔しています。笑

三人目の妊娠で感じた人のやさしさ

久しぶりの妊娠生活は、初期はつわりでしばらく苦しんだものの、幸せでした。

長女を妊娠した時は、年齢も精神的にも私は幼く、

  • お酒が飲めない
  • 好きな服が着れない
  • すぐ太る

などなど、ストレスを感じやすい妊娠生活でした。

また次女を妊娠した時は長女がまだ1才だったため、妊娠生活を満喫している暇などなかったのです。

三人目を妊娠した今回は、子供達も成長していたので、ゆったりと過ごすことができ、三人目という気持ち的な余裕もあり、穏やかな日々を送れたのでした。

また、生まれてからの子育ての大変さをよくわかっているので、妊娠中の今が一番ラクチン♪」といつも言い聞かせていました。

今のうちに自由な生活を楽しもうと思い、仕事はもちろんですが、読書や料理、買い物やお出かけなど、思いっきり楽しみました。

我が家のパパは平日が休みなので、二人でランチへ行ったり、海へ行ったり、買い物へ行ったりなど、これからはできないであろう事をたくさんしたので、良い思い出にもなりました。

妊娠初期はつわりが激しくご飯がつくれないときもあったのですが、料理好きな長女がご飯をつくってくれたり、パパがお買い物に行ってくれたりと、家族のありがたみを感じる場面がたくさん。

親友も、ご飯を買ってきてくれたり長女や次女を遊びに連れて行ってくれたりと、周りの人の優しさを感じ、改めて感謝したのでした。

母には堕ろせと責められ妊娠中の悩みが増える

遠く離れた実家の母に三人目妊娠を報告すると、とにかく子供は堕しなさいと連呼されました。

しまいには、「お願いだから」と悲願までされ、妊娠してやや情緒不安定になっていた私は、なにか悪いことをしているかのような気持ちに。

三人目を妊娠したことは、そんなに悪いことなのか?と、無駄に悩む日々が始まりました。

普段から実家には頼っていないのに、なにがそんなに気に食わないのかと怒りさえ覚え、母と喧嘩のようになってしまったのですが、昔から無神経な母の言うことなので、結局はあまり気にしないことにしました。

結果、三人目が生まれて母はとても可愛がっています

おいーもさん
おいーもさん
人間なんて、そんなものか

三人目の育児は楽しい

わたしの場合ですが、一人目、二人目の育児はワンオペ育児でとにかく大変だった思い出しかありません。

おいーもさん
おいーもさん
早く大きくなれー!と、何度思ったことか…

神経質になったりイライラしたりなど、心に少しも余裕がなかったのだと思います。

三人目は心に余裕があるせいか、育児も昔のように大変ではありません

おいーもさん
おいーもさん
とにかく可愛い。ずっと赤ちゃんでいて欲しい!

三人目の妊娠がわかったとき、誤った判断をしなくて本当に良かったと心から思っています。もし生まないという選択をしていたら、三女には出会えていなかったのですから。

三人目の妊娠はきっと誰しも悩みや不安があるかと思います。しかしお腹に宿った、唯一無二の存在。生んで良かったと思える日が、きっとやってきます

まとめ

三人目の妊娠時、初めはとても悩みましたが、今ではそんな三女も1歳を過ぎ毎日癒されています。

三人目を生んで良かったこと
  • 三人目はとにかく「カワイイ」
  • 共働きだが子供がいることで頑張る活力となっている
  • 三人目が家族の一員として加わり家族に笑顔が増えた

我が家は経済的に決して裕福な家庭ではありません。そのため私もバリバリ働かないといけませんが、子供達の存在が仕事を頑張る力となっています。

子供はそういった力を与えてくれる存在なのではないでしょうか…♪

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